風邪予防してますか?

スタッフ 古平です。

皆さんは、どんな方法で風邪予防をしていますか?

今回は、この時期に引きやすい風邪の予防方法を調べました!

その1、手洗いうがいをする(緑茶でのうがいも効果的!)

うがい自体に風邪予防の効果がある上に、緑茶に抗菌・抗ウイルス効果がある

(カテキンが多く含まれている)ためだそうです。他にも漢方や、塩を入れた

ぬるま湯なども効果的!!

その2、早く寝る

睡眠不足が続くと人は抵抗力が低下し、風邪を引きやすくなり、また、リンパ

系の免疫は睡眠中が最大になるそうなので、早寝はとっても効果的です!!

その3、生姜やビタミンCを摂取する

ショウガには体を温める成分が豊富に含まれており、発汗させる作用や、せき

や吐き気、おう吐を鎮める作用があります。

ビタミンの中でも、特にビタミンCは免疫力を高める効果が高いことが分かっ

ています。

などなど…簡単に始められそうなことがたくさんありますよ!!

実践して今年の冬も、風邪やインフルエンザに負けず、元気に乗り切りましょうo(・ω・´o)

 

成人式の由来

スタッフ 古平です

先日行われた、1月8日の成人式で晴れてウエスイスタッフの遊屋と、

わたくし古平は、成人の仲間入りとなりました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

これからも、社会に貢献できるようにに精進していきますので宜しくお願い致します (*- -)(*_ _)ペコ

さてさて、皆さんは成人式の由来ってご存知ですか?

実は二十歳が成人という考え方は意外にも歴史が浅く、第二次世界大戦が終わった直後の1946年から

成人式が行われるようになっています。

その年、埼玉県の蕨市で日本で始めての成人式が行われました。

戦後の厳しい社会情勢の中で、将来を担う若者たちを激励しようということで当時の蕨町が青年祭を

企画し、「成年式」と呼びました。これが非常に好評で、全国的に普及させようと言う運動が起こ

り、成人の日が制定されたのです。

かつては1月15日が成人の日となっていましたが、先述のように現在は月曜日が成人の日になるように

カレンダーが調整されています。

しかし、「成人の日」自体は歴史が浅いとはいえ、それに類する通過儀礼は昔から行われていまし

た。それが「元服」と呼ばれる儀式で、主に16歳の男子がそれまでの髪型を大人の髪型へと替えるイ

ベントになっていました。

烏帽子を付けるようになるのも元服以降なので、元服の事を「烏帽子式」と呼ぶ事もあったようです。

女性の場合は元服はありませんでしたが、それとは別の「裳着(もぎ)」と呼ばれる通過儀礼があり

ました。これは特に位の高い家柄の女性に当てはまったようですが、裳と呼ばれる腰下の着物を付け

るための儀式でした。

この通過儀礼を過ぎると、当時の女性は子供から大人になったとみなされるようになり、結婚する事

もできるようになりました。

さらに服だけでなく化粧をすることや、眉を剃って化粧の際に眉を書く事もこの儀式のあと許される

ようになっていたようです。

もちろん、元服も裳着もいわゆる上流社会の通過儀礼でしたが、一般大衆にも成人式に当たる通過儀

礼があり、それが褌祝と呼ばれていました。

これは、かつては褌が一人前の男性しかつけることが出来ない下着であった事に由来しており、16歳

が近づくと褌を初めて締めて、大人の仲間入りをするという儀式でした。

このように、古来より子供が大人の仲間入りをする儀式は特にめでたいこととされており、「冠婚葬

祭」の「冠」はこの特別な通過儀礼を指す言葉になっているのです。

 

意外と知らない成人式の由来ですが、こんな理由があったそうです。

諸説ありますが、気になった方はぜひもっと詳しく調べてみてください。

今年、成人式を迎えた方々にこれからの人生、たくさんの幸せが訪れますように*.・+

新年あけましておめでとうございます(´∀`o).:。+゜

スタッフ 古平です

新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します(*- -)(*_ _)ペコリ

皆さんは、今年はどんなお正月休みを過ごされましたか?

今回は、お正月の由来を調べました。ぜひ、豆知識として覚えておいてくださいね(*≧∀≦)ノ゙

 

正月は家に歳神様をお迎えし、祝う行事です。歳神とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊か

に実るように、また、家族みんなが元気で暮らせる約束をしてくれる神様です。正月に門松〔かどま

つ〕やしめ飾り、鏡を飾ったりするのは、すべて歳神様を心から歓迎するための準備です。

そもそも、私たちの祖先は”全てのモノには命がありなんらかの意味がある”という「アニミズム」を

信仰しており、作物の生命〔いなだま〕と人間の生命〔たま〕は1つのものであると考えていました。

そのため、人間が死ぬとその魂はこの世とは別の世界に行き、ある一定の期間が過ぎると個人の区別

が無くなり「祖霊」という大きな集団、いわゆる「ご先祖様」になると信じられていました。この祖

霊が春になると「田の神」に、秋が終わると山へ帰って「山の神」に、そして正月には「歳神」に

なって子孫の繁栄を見守ってくれているのだと言います。

また、正月は、日本の行事の中で最も古くから存在するものだと言われています。

しかし、その起源はまだ詳しく分かっていません。仏教が伝来した6世紀半ば以前より正月は存在し

ていたと言われています。「お」の半年後にやってくる正月は、本来お盆と同じく「先祖をお祀り

する行事」でした。しかし、仏教が浸透しその影響が強くなるにつれて、お盆は仏教行事の盂蘭盆会

〔うらぼんえ〕と融合して先祖供養の行事となり、正月は歳神を迎えてその年の豊作を祈る「神祭

り」としてはっきり区別されるようになったと考えられています。

また、現在のようなお正月の行事(門松やしめ飾り、鏡などを飾ること)が浸透したのは、江戸時

代に入り庶民にも手軽に物品が手に入るようになってからのようです。

年の始めである正月はの始まり、すなわち「立春」とも考えられており、人々は春の訪れがもたら

す生命の誕生を心から喜びました。「めでたい(芽出度い)」という言葉は「新しい春を迎え芽が出

る」という意味があります。また新年に言う「明けましておめでとうございます」という言葉は、実

は年が明け歳神様を迎える際の祝福の言葉でした。つまり、神様への感謝の言葉を人々の間で交わす

ことにより、心から歳神様を迎えたことを喜びあったということです。

 

諸説はありますが、お正月にはこんな由来があったんですね。

意外と知らないお正月の由来、これを読んで興味を持っていただいた方はぜひ、

もっと詳しく調べてみてくださいね。

今年一年、皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。

また、今年もウエスイ設備を宜しくお願い致します。